M O R E   N E W S


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展覧会「三密回避展・休廊中」


はたしてこの時期に新たに展覧会を行えるのか?という問いもあるとは思いますが、行います。参加作家は現在国内外で展覧会の休止やロックダウンなどの状態に遭っているアーティストたち。僕は現在横浜での個展が休止中、韓国での展覧会スタートに大幅な遅れが出ています。今回、キュレーターの室井絵里さんより急遽お声がけいただきました。「基本、観に来ていただかなくていい。けれどもただ今のこの状況に屈しているだけでなく、静かな抵抗としての展覧会をしたい。これをきっかけに遠隔であっても対話やコミュニケーションができれば」という趣旨と受け取りました。僕は家から写真作品と作品集を送らせて頂きました。

 

「三密回避展・休廊中」

・会期: 4月24日~5月5日 (日・祝休)

・時間: 12:00~19:00 (24日16:00より・最終日16:00まで)

・会場: ギャルリー・パリ(横浜市中区日本大通14 旧三井物産ビル1階|045-664-3917)

・参加作家: 岡本光博(京都)/ 柵瀬茉莉子(横浜)/ 山部泰司(京都)/ 渡辺 篤(横浜)/ 伊藤福紫(ミラノ)/ 松山修平(ミラノ)/ Shingo Francis(ロサンジェルス)/ Ewa Harabasz(ニューヨーク)

・企画:室井絵里(キュレーター)

・協力:ギャルリーパリ

 

以下展覧会ステイトメントより抜粋“ーー危険を回避しつつ、今後このヴィルスとどうむきあっていくのか考えねばならないのではないか。新しい価値観や世界が生じるのか、現時点ではわかりません。しかし、新たな、より創造にあふれた世界を構築するためにも、この時期に公立美術館・海外の美術館で展覧会が休止になったアーティストの方々、海外で厳しいロックダウンの中いる方たちとともに三密を避けて、多くの方には見ていただけない展覧会として、ヴィルスに対しては恐怖でもなく過信するでもなく、しかしこの事態への静かな抵抗の姿勢として、この展覧会を成立させたいと願います。ギャラリーは、店主が徒歩圏内から歩いて行き、幸いにもたくさんある大きな窓をあけて、三密を避けソーシャルディスタンスを守り、外からも作品が見られるように展示いたしております。手洗い・マスク・発熱など、各自の責任のもと危険を回避しておでかけください。店主が危険と感じた場合は休廊いたしますので、おでかけいただく場合は事前にご確認ください。”



以下の募集は終了しました

共同制作者募集


プロジェクト「修復のモニュメント」では 一緒に作品を作ってくれる ひきこもり当事者を募集しています。 自身も3年のひきこもり経験のある現代美術家・渡辺篤が、 ひきこもり当事者と対話型の共同制作を行います。 閉ざされた場所に居る人たちの声を作品を通じ社会に発信します。

 

詳細は「修復のモニュメント」特設ページ:https://www.iamhere-project.org/monument-recovery/



テレビ出演|クローズアップ現代+


少し前にNHKディレクターさんから、ひきこもり当事者や経験者らと行うワークショップ企画のご相談を頂きました。番組作りの中で、ひきこもり当事者をはじめとする視聴者の声を募集した際の投稿の中に、「○○するべき」というような社会からの抑圧による生きづらさの体験談が多く寄せられたそうです。今回のワークショップでは、アートが孤立者にとっての居場所になり、対話の関係性を作る。作品制作の中で抑圧的な社会への怒りや抵抗の表明としての生産的破壊、そして陶芸の修復技法"金継ぎ"的なリカバリー思考によって再構築されたこれからの社会や自己認知について共に考える機会を作りたいと考えました。 ワークショップ当日、緊張の様子を見せながらも参加してくれたひきこもり当事者/経験者らが、終わる頃には表情が柔らかにリラックスをし、様々な意見や感想を話してくれていた事がとても嬉しかったです。

 

▶︎「クローズアップ現代+|夏スペシャル:解決のヒントは?"老後のおかね"と"ひきこもり"」 https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4318/index.html

2019/8/8(木)夜7:30-8:43 (NHK総合)

※今回の特別番組は「老後のお金」と「ひきこもり」の2つのテーマの放送。渡辺は自身企画のワークショップのシーンのみ出演。

 

<協力>

製作アシスタント:市村香織、鈴木葉月、平田絵美子、宮村のどか

会場:BankART Station

ワークショップ参加者:番組の募集に対しメッセージを送ったひきこもり当事者/経験者の方など

 

番組制作の背景はこちらの記事でも読む事ができます。

▶︎とり憑かれてませんか? “べきおばけ”( NHK NEWS WEB)https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190729/k10012012961000.html

 

画像はNHKウェブサイトより

(2019/08/07)



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トークイベント


『パートナーの発達障害に悩む「カサンドラ症候群」。当事者夫婦の対策は?』https://nikkan-spa.jp/1572566?display=b 先日SPAに掲載されたこの記事を書いたライター・こーさんにお呼び頂き、ひきこもり/カサンドラ/アスペルガー/発達障害などについて意見交換します。

渡辺家は父がアスペルガー症候群疑いがあり、母はカサンドラ症候群の当事者、渡辺自身が元ひきこもり。渡辺が母親との対話を映した映像作品《わたしの傷/あなたの傷》の上映をしながら、私見を話します。時間がゆるせば、今年度新たに展開するプロジェクトのお知らせなども。

▪︎タイトル:「ひきこもり、あるいはカサンドラ症候群のような何かについて」

▪︎会期:2019/7/21(日)15:00〜17:00

▪︎会場:ごちゃまぜカフェ・メム (東京都江戸川区上篠崎2丁目15−4)

https://gochamaze-mem.jimdofree.com

▪︎予約方法: お店に直接お問い合わせください。



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トークイベント


「ART BOOK/ART GOODS」関連イベントとしてアーティストトークを行います。 聞き手は同じく出展作家であり、横浜を通じて交流のある美術家の松山 賢さん。今回はなんと入場料無料の企画です。

______________________________________________

「ART BOOK/ART GOODS」 関連イベント

<アーティストトーク|渡辺 篤>

(聞き手:松山 賢)

日程:7/13(土) 時間:18:00〜19:30

会場:BankART Station(横浜市西区みなとみらい5-1 新高島駅地下1F)

入場料:無料

概要情報:http://bankart1929.com/bank2018/news/19_036.html

 

…「ART BOOK/ART GOODS」出展作家の渡辺篤(現代美術家)が、同じく出展作家の松山賢(美術家)を聞き手に迎えたアーティストーク。 ひきこもり当事者が自ら撮影した部屋写真約160枚を集めた写真集「I'm here project」製作の背景や、昨今社会的な関心の高まっているひきこもりにまつわる問題の事情について、自身も経験者であり、近年多くの当事者との活動を行なっている渡辺が話します。 アートが社会に対し直接的な影響や価値を持つことを活動を通してどのように追求しているのか。 今年度、アーツコミッション・ヨコハマの助成を受け新たに始動する企画や、この春ロンドンで行なった個展についても触れる内容となります。

渡辺篤は、写真集「I'm here project」、写真集「I'm here project」特装版、作品集「ATSUSHI WATANABE WORKS」を出展。 当日ご購入いただいた方へは書籍へのサインも行いますのでお声がけください。 松山賢は、「カードセット」、「絵画」、「野焼き小品」などを出展しています。

「ART BOOK/ART GOODS」

 

主催:BankART1929

お問い合わせTel:045-663-2812 / E-mail:info@bankart1929.com

(2019/07/10)



 助成採択


【助成採択】

2019年度、アーツコミッション・ヨコハマ(横浜市芸術文化振興財団)による「クリエイティブ・インクルージョン活動助成」に、企画が採択されました。昨年に引き続き継続での申請でした。ひきこもりの当事者/経験者と対面型でモニュメントを作るプロジェクト。2020年2月に展覧会を予定しています。 公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団 ウェブサイト

 審査員:

岡崎智美(横浜市民ギャラリーあざみ野 担当リーダー/主任エデュケーター)
こくぼひろし(ひとしずく株式会社 代表)
曽我部昌史(建築家/神奈川大学工学部建築学科教授)
野崎美樹(NPO法人スローレーベル インクルーシブ・プロジェクトマネージャー) 

 

 (2019/06)

横浜市芸術文化振興財団


 NHK「ハートネットTV」出演


【テレビ出演】

2019/4/10(水) 午後8時00分 〜 午後8時30分

NHK Eテレ:ハートネットTV 平成がのこした“宿題”番外編「自己肯定って言われても…」

■出演者ほか

【ゲスト】渡辺篤(現代美術家)

【出演】優香、千葉雄大、朝井リョウ(作家)

【キャスター】中野淳

【語り】河野多紀

■…ハートネットTV制作のドラマ「尽くす女」。自分の気持ちに“蓋”をして他人に尽くし過ぎてしまう主人公に、SNSでは、自分が重なるという声が若い世代から多数上がった。実際、今の20代・30代は自分に自信が持てず自己肯定感の低い人が多いという調査結果も…。その背景には何があるのか。主演・千葉雄大さんのインタビューや20代の当事者たちの語りを通して、平成の世相を見つめながら前向きに生きるヒントを探る。https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/975/

ハートネットTVウェブサイトより
(2019/04/10)



シンポジウム登壇


名古屋にて精神医学のシンポジウムに参加し、ひきこもりやトラウマなどの研究をされている先生方と意見交換します。

 古橋忠晃先生 (名古屋大学)、大饗広之先生 (日本福祉大学)、杉山登志郎先生 (福井大学)

 

◼︎『第2回名古屋トラウマ研究会主催講演会「ひきこもりとアート」』概要

・日時|2019/1/6 12: 45~17: 00

   ① 渡辺篤映像作品の上映 / ②シンポジウム

・参加申し込み/問い合わせ先|「名古屋トラウマ研究会事務局」

   Email : n_traken@yahoo.co.jp

 

・定員|先着70名

・参加費|千円

・会場|「日本福祉大学 名古屋キャンパス」北館5階(愛知県名古屋市中区千代田5-22-35)

・プログラム|

   12: 30 開場

   12: 45〜13: 40 渡辺篤映像作品の上映

   14: 00〜17: 00 シンポジウム

・詳細ページ|https://www.atsushi-watanabe.jp/nagoya/symposium/2019-01-06/



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オープンスタジオ


 <「R16スタジオ」オープンスタジオ>

■日時:2018/11/16 17:00~、11/17 11:00~18:00、11/18 11:00~18:00

■イベント:オープニングパーティ… 11月16日[金] 18:30~ 

■場所:神奈川県横浜市西区桜木町7-48  「R16スタジオ」

■お問い合わせ: MAIL:cn@bankart1929.com / TEL:045-663-2812  

■入居クリエイター:

金子未弥/ シェアスタジオ Sha-Ba(秋山直子、古賀通代、北山深雪、hondachihiro、菅原康太)

/ 363table(鵜飼三千男、内藤正雄、福島健士、六反征吾、坪田義史)/マツダホーム(松田直樹、松田るみ)/土屋信子/渡辺 篤/nitehi works+堀崎剛志/ owowbund1871(佐々木龍郎、加茂紀和子、曽我部昌史、竹内昌義、マニュエル・タルディッツ)/ 渡邊聖子

■詳細PDF:http://bankart1929.com/creative_network/download/r16_openstudio.pdf


(2018/10/21)



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展覧会情報


NYを拠点に活動するキュレーターJasa McKenzieによる企画。精神疾患/孤立/ひきこもりなどをテーマとし、それらへの考察や、東西文化間の対話を誘発する展示です。日本においては社会的タブーともいえるこれらの問題に取り組む本展は、チャレンジングな企画だと感じています。日本、台湾、アメリカの3作家によるグループ展。ぜひご覧下さい。

 

 

「Absences ー不在ー」

企画:Jasa McKenzie

会期:2018/7/1(日)ー7/22(日)のうちの木〜日曜日のみ開廊

時間:13:00ー19:00

休場日:月、火、水曜日

場所:N-mark

住所:453-0803 名古屋市中村区長戸井町4-38 黄金4422 BLDG. 5F

出展作家:Atsushi Watanabe(日本)/ Chen An An(台湾)/ Maura Terese (アメリカ)  

イベント:

・アーティストトーク…6/30(土)17:00ー18:00

・オープニングレセプション…6/30(土)18:00ー20:00

・大饗広之(精神科医)トーク…7/1(日)17:00ー

  

FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/193804134679442/ 

主催:apexart

協力:武藤勇、N-mark

機材協力:ARTISTS’ GUILD

お問い合わせ:ukaiakiko@gmail.com(キュレーターアシスタント: 鵜飼)

 

ダウンロード
「Absences ー不在ー」プレスリリース
A4×1p
McKenziePRJapan.pdf
PDFファイル 183.5 KB

展示会場風景



記事掲載


共同通信による取材記事が「47NEWS」で公開されました。シリーズ『扉を開けて ルポひきこもり 第6部「共鳴」』内での3話です。 

 

■ あなたの傷は何ですか アートで心に寄り添う https://www.47news.jp/news/2462299.html

■ 「失った時間」を武器に 部屋の写真募り、可視化 https://www.47news.jp/news/2462305.html

■  隣り合わせの痛み 親子の関係超え対話 https://www.47news.jp/news/2462309.html

 

 47NEWS(株式会社全国新聞ネット) 2018.6.17公開

 

記事はこれまで下記などの新聞に掲載。
東奥日報(青森)、岐阜新聞(岐阜)、山陽新聞(岡山)、山陰中央新報(島根)、山口新聞(山口)、徳島新聞(徳島)、高知新聞(高知)、西日本新聞(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分)、大分合同新聞(大分)、佐賀新聞(佐賀)、琉球新報(沖縄)



新聞掲載


ひきこもり当事者や経験者による手記を中心とする「ひきこもり新聞」は国内外の様々な大手メディアでも取り上げられ、注目されています。自身のバックグラウンドや作品について詳しく書いています。ぜひお読み下さい。有料で、PDF版と紙面版があります。

 

ひきこもり新聞 2018年5月号(第9号)http://www.hikikomori-news.com/?p=3052

「ひきこもり新聞」ウェブサイトより



記事掲載


“他者というのは、果たして「地獄」なのか、それとも「天国」なのか。”

『他者をめぐるアート・文学』という布施英利さんのエッセイで、サルトル、ジョット、ピカソという流れで渡辺の活動も紹介して頂きました。ぜひお読みください。

 

◯富士ゼロックス「グラフィケーション」電子版

https://graphication2.s3.amazonaws.com/html/014/index.html#/spreads/4

 

渡辺篤作品集

(2018/02/15)



記事掲載


「Yahoo!ニュース」にて、2018年1月20日に開催するイベントの紹介や、そこで上映する映像《わたしの傷/あなたの傷》について掲載されました。ジャーナリスト池上正樹さんによる記事。 
https://news.yahoo.co.jp/byline/masakiikegami/20180119-00080617/

 

ダウンロード
すべての傷はつながっている。当事者親子が対話する映像とは(池上正樹) -
PDFファイル 4.3 MB


記事転載



TH No.71「私の、内なる戦い〜“生きにくさ”からの表現」
発売日: 2017/07/28
A5判・並製・224頁・税別1389円
ISBN 978-4-88375-273-7
発行=アトリエサード/発売=書苑新社(しょえんしんしゃ)
amazon

 

 



以下のイベントは終了しました

映像作品上映/トークイベント


元ひきこもりという経歴を持つふたり。渡辺篤と木村ナオヒロ(『ひきこもり新聞』編集長)のトーク。渡辺の近作映像作品《わたしの傷/あなたの傷》(2017年、31分)を上映し、お互いの当事者性を活かした活動についても語り合います。

 

<映像作品上映/トークイベント>

■日時:2018/1/20 19:00-20:30

■タイムスケジュール:18:40開場/19:00開演/21:00閉場

■会場:「Art Alone Place」…天王洲セントラルタワー別館1F

■住所:東京都品川区東品川2-2-24

■入場料:500円

アクセス方法など詳細

 (2018/01/14)




エッセイ掲載


「ひきこもった時間はアートになった」

月刊『WAM』3月号巻頭エッセイ「ひきこもった時間はアートになった」(クリックで拡大)

 

「独立行政法人福祉医療機構」刊行の月刊『WAM』3月号に掲載されました。

 

(2017/04/03)



インタビュー掲載


『創造都市横浜』「アーティストとして生きる。現代美術家  渡辺 篤さん」

『創造都市横浜』(web)による「アーティストとして生きる。現代美術家  渡辺 篤さん」という記事です。《プロジェクト「あなたの傷を教えて下さい。」》(2016年-)、「黄金等バザール2016」、「横浜市芸術文化振興財団 若手芸術家育成助成」などについて話しています。

「アーティストとして生きる。現代美術家  渡辺 篤さん」

 (2017/01/04)



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トークイベント


渡辺篤×天野太郎

「黄金町バザール2016」参加作家・渡辺 篤の新作《プロジェクト「あなたの傷を教えて下さい。」》について、渡辺 篤自身が解説をし、天野 太郎氏(横浜市民ギャラリーあざみ野主席学芸員)を聞き手に招いて開催するトークイベント。

 

日時 : 2016/10/10 18:00 - 19:30

場所 : 高架下スタジオSite-D集会場(横浜市中区黄金町1-2番地先)

facebookイベントページ

「黄金町バザール2016」HP

主催 : NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター

問い合わせ先 : 045-261-5467 / E-mail info@koganecho.net

 

当日は13−16時に同会場にて「バザールトーク(アーティストによるプレゼンテーション)」という企画もあります。



以下の放送は終了しました

テレビ放送


『NEWS 930α』(テレビ神奈川)2016/11/04

「黄金町バザール2016」での出展作品《プロジェクト「あなたの傷を教えて下さい。」》の制作模様を密着取材されました。本作の制作動機などについても答えています。ニュース番組内の特集コーナーで紹介。

 

『NEWS 930α』(テレビ神奈川) 2016/11/04放送「特集 <心の傷>にアートで寄り添う 現代美術家の想い」



新聞掲載


『NEWS 930α』(テレビ神奈川)2016/11/04

2016年秋に『読売新聞』にインタビューされ、掲載された「<心の傷>アートに」という記事です(クリックで拡大)。記事内の「黄金町バザール2016」での展示作品はこちらにアーカイブがあります。

 

『読売新聞』2016/09/27号 「<心の傷>アートに」



 以下の展覧会は終了しました

展覧会情報


「黄金町バザール2016 ー アジア的生活」

渡辺 篤はこの秋、横浜・黄金町でのアートイベントで新作プロジェクトの作品展示をします。

 

「黄金町バザール2016 ー アジア的生活」

会期 : 2016/10/01(木)ー11/06(日)

会場 : 京急線「日ノ出町駅」から「黄金町駅」間の高架下スタジオ、周辺のスタジオ、既存の店舗、屋外、他

黄金町バザール2016 ウェブサイト

 

渡辺 篤 出展作品のアーカイブ



トークイベント記録動画



 「わたなべあつしのはなし」ドキュメント動画

「わたなべあつしのはなし」

…渡辺 篤アーティストトーク&小作品展示

・各作品の画像や映像を交え成り立ちのきっかけとなった当事者意識や背景について

・学生時代からの出展拒否や撤去要請等で非公開になった作品について

聞き手には千葉大学の神野 真吾先生をお迎えしました。

日時:2015/08/22()

詳細はこちら



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トークイベント(ゲスト)


会田誠の月イチぼったくりBAR

「会田 誠の月イチぼったくりBAR」

出 演:渡辺 篤(ゲスト)、会田 誠(ホスト)/日 程:2015/10/13(火)/会 場:美学校

イベント詳細

イベントレポートはこちら



 受賞


「3331アートフェア2015」(2015/03/21ー29開催)におきまして、3つの賞を頂きました。

塩入敏治 賞 / 橋爪勇介 賞 / Art Lab TOKYO 賞




【過去のニュース】

2019

  • ■フューチャーセッション|2019/8/4 目黒【ひきこもりと建築】 ・ひきこもりの人達の部屋ってどんなだろう ・今自分がひきこもっている部屋や家がこんなだったらいいのに ・孤立しやすい建築とは ・未来の部屋/家/町をこんな風に変えていくと孤立が解消される社会が作れるのでは? …「ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-」内で渡辺が「ひきこもりの部屋・家・まち」という対話テーブルを持つ。 ひきこもりと建築の現在と未来について当事者内外の方達で一緒に対話する機会。 2019/8/4  14時〜 目黒区緑が丘文化会館 https://iorihiki.wordpress.com/2019/07/21/

2018

  •  【クリエイティブ・インクルージョン活動助成 中間報告会】「アイムヒア プロジェクト」の途中経過を報告します。日時:2018/10/16 13時半〜。https://www.iamhere-project.org/2018-10-10/ 場所:象の鼻テラス(横浜市中区海岸通1丁目)主催:アーツコミッション ヨコハマ
  • 【ソケリッサ!新作公演「プラザ・ユー Plaza・U」舞台美術】渡辺篤は美術協力で参加します。 新人Hソケリッサ!新作公演「プラザ・ユー Plaza・U」 2018/9/28、29、30  16:15〜17:00 上野恩賜公園 噴水前広場 「新人Hソケリッサ!」とは… ・「一目でいいから見てほしい、路上生活者が踊るダンスチーム ソケリッサ!の心奪われる熱いステージを。」(SOAR記事) インクルーシブアートプログラム「UENOYES 」内企画。 主催:上野文化の杜新構想実行委員会、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団) https://uenoyes.ueno-bunka.jp/news/63/
  • 『ヒキコモ〜生きづらさ×アート〜(ゲスト:渡辺篤)』日時:8/7 夜7時〜 参加費:1,000円 場所:「国立五天」東京都国立市中1-10-22天神ビル3FFBイベントページ 
    ・内容(予定)1, 渡辺の自己紹介的なお話(自身のひきこもりの経緯や作品)2, 社会問題としてひきこもり(映像表現の暴力性について等)3, この夏スタートの企画「ひきこもりの人たちと写真集を作る」について
  • BankARTに事務局をおく「CreativeNetwork実行委員会」が運営する、横浜・桜木町に出来た新しいスタジオに入居。国道16号線沿いにあるので『R16スタジオ』といいます。横浜駅と桜木町駅の間、旧東横線の高架下の空間で、半屋外のちょっと特殊な空間。ウェルカムパーティー: 2018/8/17 18:00〜
  • 【クリエイティブ・インクルージョン活動助成採択のご報告】2018年度、アーツコミッション・ヨコハマ(横浜市芸術文化振興財団)による「クリエイティブ・インクルージョン活動助成(芸術による社会包摂企画)」に、提案企画が採択されました。ひきこもりの方々が自身で撮影した部屋の写真を募集するプロジェクト。2019年2月に写真集出版、展覧会を予定しています。

     公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団 ウェブサイト 審査員:栗栖良依、曽我部昌史、萩原昌子、治田友香、岡崎智美

  • パルシステム生活協同組合連合会による、月刊『のんびる』2018年7月号 に取材記事が掲載。”「ひきこもりをやめた日に撮った自分や部屋の写真は、 ぼくにしか作れない作品だと思ったんです」渡辺篤さん(現代美術家)”という見出し。 月刊『のんびる』2018年7月号【目次】http://secondleague.net/?p=10951
     「セカンドリーグWeb」にて記事の冒頭部分が紹介。http://secondleague.net/?p=10998
  • 「ヒキコモリ・コネクト」(2018/03/18、豊中市千里文化センター「コラボ」、大坂)…シンポジウム登壇チラシPDF・朝日新聞情報掲載

2017

  • 【サイレントオークション参加】7日間の死》、《My wounds, your wounds》を展示。 会場:「ART ALONE PLACE天王洲セントラルタワー別館1F 住所:東京都品川区東品川2-2-24 2017/12/14(木)、21(木)、2018/1/18(木)、25(木) ※12/7はプレオープン 時間:11時ー18時、入場料:1000円、主催:ギャラリー エクリュの森
    参加作品:明田一久、安部大雅、SO-IZUMI、伊藤博敏、岩間弘、河本蓮太朗、木戸龍介、田中毅、那須勲、本郷芳哉、渡辺篤、太田宗平、川合朋郎、髙﨑紗弥香、高松明日香、長野順子、Yusuke、横井山泰、松本力(順不同) 詳細:http://www.ecru-no-mori.jp/exhibition/art-alone-rest-with-art/ 
  • 【映像祭参加】映像作品《7日間の死》を2017/11/26上映。「第8回 前橋映像祭2017」日時:2017/11/25, 26、会場 :群馬県前橋市周辺、主催:前橋映像祭実行委員会・ウェブサイト 実行委員長:白川昌生/実行副委員長:毛利嘉孝 実行委員会:上岡誠二/ 佐藤良明/ 清水知子/ 福住 廉、藤井 光/ 吉澤弥生、事務局:居原田遥/ 井川友香/ 西尾祐馬  
  • 東京・阿佐ヶ谷のTAV GALLERYにて行われるグループ展に参加。インターネットの「検索エンジン」によるイメージの結果から、再構と破壊を試みることをテーマとした企画展。
    <展覧会概要>「Search & Destroy」 会期 : 2017/9/29 - 10/15、会場 : TAV GALLERY(東京都杉並区阿佐谷北1-31-2)、時間 : 13:00 – 20:00、出展作家 : 岩岡純子、JOKAI、末永史尚/ 竹内公太/ 渡辺 篤、協力 : Maki Fine Arts / SNOW Contemporary、キュレーター : 佃 義徳、オープニングパーティー : 2017/9/29日(金) 18:00-20:00、展覧会ページ(TAV GALLERYウェブサイト) 
  • 【展覧会情報】大学時代の卒業制作「自画像」が展示。 <展覧会概要>東京藝術大学創立130周年記念特別展 藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた! 会期:第1期:2017/7/11~8/6  ※渡辺篤の作品は第1期に展示されます。第2期:2017/8/11 - 9/10 会場:東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、3、4、観覧料: 一般800円 高校・大学生500円 詳細こちら(東京藝術大学大学美術館ウェブサイト)

  • 横浜市芸術文化振興財団(アーツコミッション・ヨコハマ)の主催する、創造都市横浜における若手芸術家育成助成「クリエイティブ・チルドレン・フェローシップ」に、2016年度から引き続き、2017年度も採択され、活動の支援をしていただけることになりました。 公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団 ウェブサイト 審査員:窪田研二/ 曽谷朝絵/ 中野仁詞/ 木村絵理子/ 多田淳之介/ 中村恩恵/ 山口真樹子/ 中冨勝裕
  • 【学会発表】2017/01/07「日本美術解剖学会・大会」(テーマ「逸脱するヒト」)にて、渡辺 篤の作品や活動について発表。会場は東京藝術大学第一講義室。渡辺の題目は<元ひきこもりの彼が現代アートを続けるわけ>。 

2016 

  • 【トークイベント】「ブブカpresents オキュパイ・スクール 2016夏バージョン」2016/08/27に講義形式のトークショーに講師として登壇。<元ひきこもりによる存命手段としてのアート論>という題目。講師 : 末井 昭/ 角由紀子/ 渡辺 篤/ 釣崎清隆/ 石丸元章/ 花房太一/ 有賀慎吾/ じゃぽにか/ ケロッピー前田
  • 2016/05/16、東上野にあるアートスペース/共同スタジオ「アウフヘーベン」で、このスペースと新体制のメンバーを紹介し、お披露目会開催。アウフヘーベンのメンバーにこの春入りました。facebookイベントページ
  • 【助成採択のご報告】横浜市芸術文化振興財団(アーツコミッション・ヨコハマ)の主催する、創造都市横浜における若手芸術家育成助成「クリエイティブ・チルドレン・フェローシップ」という助成制度に採択され、2016年度の制作や活動の支援をしていただけることになりました。  公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団 ウェブサイト 審査員:窪田研二・曽谷朝絵・中野仁詞・木村絵理子・岡田利規・中村恩恵・山口真樹子・中冨勝裕
  • 【掲載】中国のアートレビューサイトでの、活動や作品の紹介。 「探索自己的伤~渡边 篤」(清水 惠美)(2016/05/10)。
  • 【記事掲載】写真家の "のげ のうじょう" さんによるインタビュー。NOTEでの記事。石垣島(のげさん)と横浜(渡辺)をネット通話で結び、渡辺の個展「止まった部屋 動き出した家」(2014年)と《プロジェクト「あなたの傷を教えて下さい。》(2016年)について。音声+テキスト+写真による記事。 「傷もアートになる」(のげ のうじょう)2016/04/30公開。

  • 【共同スタジオ入居】東京・東上野にあるシェアスタジオ/アートスペース「アウフヘーベン」のメンバーになりました。川久保 ジョイ小林 敏大田原迫 津田 道子渡辺(2016/04/01)
  • 土健系総合カルチャーマガジン『ブルーズマガジン』(フリーマガジン|株式会社感電社)にて、都内某所高層ビル解体現場の様子を描いた渡辺篤のクロッキー画が #05号に掲載予定。文は作家の石丸元章さん。フリーマガジン『ブルーズマガジン』配布場所等はこちら 2016/02/10より全国配布。

2015

  • 【WEBオークション】 現実に起こったトラブルとリンクした、作品および突発的なWEBオークションでしたが、多くの入札があり落札が決まりました。《MANIPULATION》
  • 【記事掲載】『朝日新聞』「未来の便器…カネゴン…税金泥棒… ネットに合成画、新国立チクリ」(2015/07/17)。Twitterにおける「新国立競技場クソコラグランプリ」のムーブメントにコメント。自身も画像を複数投稿し、多くの反響がありました。http://digital.asahi.com/articles/DA3S11865522.html(URLは「朝日新聞デジタル」版)
  • 【制作協力】『おとなもこどもも考える ここはだれの場所?』会田誠さんの公開制作を会場で手伝っています。会場:東京都現代美術館、会期:2015/07/18(土)―10/12、展覧会詳細
  • 【映画美術協力】映画に登場する油絵を、渡辺篤の20歳頃に描いていたものの中から数点提供。映画『トイレのピエタ』2015/06/06全国順次ロードショー、詳細こちら
    監督・脚本:松永大司 出演:野田洋次郎、杉咲 花、リリー・フランキー 、市川紗椰、古舘寛治、森下能幸、澤田 陸、MEGUMI、岩松 了 / 大竹 しのぶ(友情出演) / 宮沢りえ 主題歌:RADWIMPS「ピクニック」原案:手塚治虫
  • 【トークイベント】「 3331アートフェア2015」は03/29まで開催。03/28には渡辺 篤のトーク。 詳細はこちら 2015/03/28、18:30-19:30
  • 【アートフェア情報】渡辺 篤は2015年3月、2つのアートフェア参加。「アートフェア東京2015」、「3331アートフェア2015」。
  • 【掲載情報】『芸大美大をめざす人へ No.155』 (別冊アトリエ) 2015/03/05発行
    特集「日本が誇る現代アート界の風雲児<会田 誠というパラレルワールド>」内、「後輩アーティストが語る会田 誠という高性能カメラ」寄稿。 

2014

  • 【掲載報告】個展「止まった部屋 動き出した家」(2014/12/07ー28)の批評/紹介が以下媒体などで掲載。『AERA』、『art scape』、『プラス・ハンディキャップ』、『タグボート』、『ART iT』、『日刊デジタルクリエイターズ』、『Time Out Tokyo』、『ARTIST DATABASE』、『美術手帖』、『オルタナS』、『DIAMOND online』、『Yahoo!ニュース』
  • 渡辺 篤《落描き禁止ステッカー》を「新宿眼科画廊」にて販売中。《落描き禁止-らくがきしてはいけないばしょにはりましょう-》カラー大1枚/モノクロ小8枚のセット ¥630-
  • 【展覧会情報】WEB展覧会「幽霊画展2014に出展。2014/08/16ー。渡辺篤作品の情報はこちら
  • 【掲載報告】個展「ヨセナベ展」(2014/06/28-07/19)の批評/紹介/広告が以下媒体などで掲載。『美術手帖』、『art scape』、『HAPPY PLUS ART』、『電撃ASCII 秋葉原限定版』、『子連れアート鑑賞日記』、『ART iT』、『TOKYO ART BEAT』、『with news』、『実話ナックルズ』、『tag boat』、『アートコレクターズ』
  • 【雑誌掲載】月刊 『アートコレクターズ』2014年2月号「立体アート特集」に作品《アベティはそれを見たことがない》が掲載。
  • 【MV出演】お笑いコンビ「どぶろっく」の最新ミュージックビデオ内『○○な女』という曲に画家役として出演。以下のサイト内から有料視聴サイトに飛べます(2014/06/06現在)。http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/doburock/
  • 『杖ことば』(学研パブリッシング)五木 寛之著 カバー原画に会田誠《灰色の山》(制作協力:渡辺 篤)。発売日: 2014/09/16 

2013