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(Biography / CV)


 

渡辺 篤

(現代美術家)

 

 

〈バイオグラフィ〉

東京藝術大学在学中から自身の体験に基づく、傷や囚われとの向き合いを根幹とし、かつ、社会批評性強き作品を発表してきた。表現媒体は絵画を中心に、インスタレーション・写真・パフォーマンスなど。テーマは、新興宗教/経済格差/ホームレス/アニマルライツ/ジェンダー/ひきこもり/精神疾患 など多岐にわたる。卒業後、路上生活やひきこもり経験を経て2013年、活動再開。以後精力的に発表を続けている。2016年にARTIST'S GUILDメンバー加入。

 

2010 東京藝術大学大学院 美術研究科 研究生 修了 
2009 東京藝術大学大学院 美術研究科 絵画専攻(油画)修了
2007 東京藝術大学 美術学部 絵画科油画専攻 卒業
1978 神奈川県 横浜市 生まれ

 

 

 

 

Atsushi Watanabe

(Contemporary artist)

 

 

〈Biography〉

While attending Tokyo University of the Arts, Watanabe made social critical artworks based on his own experiences. Watanabe mainly focuses on painting, but also uses other media, such as installation and photography. Themes varied from a new religion, economic disparity, homeless, animal rights, to gender problems. After graduating, Watanabe experienced living with homeless people, hikikomori, then he started resuming activities in spring 2013. Participation from 2016 to members of the ARTIST'S GUILD . 

 

2010  Finished Research Student, the Graduate School of Fine Arts, Graduate School of Tokyo University of the Arts.

2009  Finished Oil Painting Major, the Graduate School of Fine Arts, Graduate School of Tokyo University of the Arts.

2007  Graduated Painting, Fine Arts, Tokyo University of the Arts.

1978  Born in Yokohama, Kanagawa, Japan.



〈主な展覧会

  個展

  ・2014  個展「止まった部屋 動き出した家」NANJO HOUSE、東京
  ・2014  個展「ヨセナベ展」Art Lab AKIBA、東京

  グループ展

  ・2016 「黄金町バザール 2016 −アジア的生活」黄金町、神奈川
  ・2013  「Who By Art Vol.2」西武渋谷店美術画廊/西武池袋本店美術画廊、東京
  ・2009  「ASIA PANIC」光州ビエンナーレホール、韓国、光州
  ・2008  「チバトリ」千葉市美術館、千葉
〈主なアートフェア〉

  ・2015  「3331アートフェア 2015」アーツ千代田3331、東京

  ・2015  「アートフェア東京 2015」東京国際フォーラム、東京  

 

 

 

 

〈Main Exhibition〉

  Solo Exhibition

  ・2014  Solo Exhibition "It does not move the room and began to move house", NANJO HOUSE, Tokyo, Japan.

  ・2014  Solo Exhibition "Yosenabe", Art Lab AKIBA, Akihabara, Tokyo, Japan.

  Group Exhibition/Art Fair

  ・2016  "Koganecho Bazaar 2016 "Life - World of Asia" ", Koganecho, Yokohama, Japan.

  ・2013  "Who By Art Vol. 2", SEIBU Shibuya Art Gallery, Alternative Space, Shibuya, Tokyo, Japan.

  ・2009  "ASIA PANIC", Gwangju Biennale hole, Korea.

  ・2008  "Chibatori", Chiba City Museum of Arts, Chiba, Japan.

〈Main Art Fair〉

  ・2015  "3331 Art fair 2015", Arts Chiyoda 3331, Tokyo, Japan.

  ・2015  "Art fair Tokyo 2015", Tokyo International Forum, Tokyo, Japan.


〈主なトークイベントなど〉

  ・2017 『日本美術解剖学会・大会|逸脱するヒト』(学会発表)「元ひきこもりの彼が現代アートを続けるわけ」東京藝術大学、東京

  ・2016 『「黄金町バザール2016」渡辺 篤作品 プロジェクト「あなたの傷を教えて下さい。」について語る』(トークイベント)聞き手:天野 太郎(横浜市民ギャラリーあざみ野主席学芸員)高架下スタジオSite-D集会場、神奈川
  ・2015 『会田 誠の月イチぼったくりBAR』(トークイベント)聞き手:会田 誠 美学校、東京
  ・2015 『わたなべあつしのはなし』(トークイベント)聞き手:神野 真吾(千葉大学准教授) 泰生ポーチ、横浜
   他多数

 


〈主なメディア掲載/出演〉

  テレビ

  ・2016 『ハートネットTV|ブレイクスルー』(NHK)6/27放送「心の傷は いつか光り輝く ー現代美術家・渡辺 篤ー」 <番組HP> 、 <動画>

  ・2016 『NEWS 930α』(テレビ神奈川)11/04放送『特集 「心の傷」にアートで寄り添う 現代美術家の想い』

  新聞

  ・2016 『東京新聞』09/29号『「心の傷」教えてください 横浜の芸術家・渡辺 篤さん「アートで寄り添う」』

  ・2016 『読売新聞』09/27号『「心の傷」アートに』

  ・2016 『神奈川新聞』09/18号『他者の傷に寄り添う』

  web

  ・2016 『美術手帖』10/12、11/21公開「心の傷を"継ぐ" アーティスト・渡辺 篤インタビュー 前編・後編」(記事・橋爪 勇介)


  ・2015 『artscape』02/01号『渡辺 篤 個展「止まった部屋 動き出した家」』 (福住 廉・評)

  ・2014 『Yahoo!ニュース/オルタナS』11/11号『「ひきこもりの部屋」 写真集めて展覧会』 (記事・今 一生)

  雑誌

  ・2016 『POPEYE』11/10号「会田さん、今面白い現代アーティストを教えてください!」 (会田 誠・評)

  ・2015 『AERA』06/08号『当事者たちの「脱ひきこもり」』 (記事・遠藤 一)

  ・2014 『美術手帖』 9月号『ストリートは表現でつくられている 渡辺 篤「ヨセナベ展」』 (福住 廉・評)

  ・2007 『週刊現代』 03/17号『風刺か、礼賛か、はたまた……?学内でも賛否両論 東京芸大卒展に創価学会名誉会長「池田 大作の巨大肖像画」のなぜ』

   他多数

 

 

〈助成〉

  ・2016 『横浜市芸術文化振興財団』「創造都市横浜における若手芸術家育成助成 クリエイティブ・チルドレン・フェローシップ」


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CV - 渡辺 篤 ATSUSHI WATANABE ー ARTWORKS.pd
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