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新プロジェクト「私はフリーハグが嫌い」参加者募集


新プロジェクト「私はフリーハグが嫌い」では、ひきこもり経験を持つアーティスト・渡辺篤とハグをしてくれる、ひきこもり生活を送る方を募集します。日本全国どこでも伺います!!スキンシップが再開するコロナ後の世界に、ハグを届けるべき人の場所へ。
https://note.com/nabe_chan_/n/n2d80d0514557

<助成>

一般財団法人川村文化芸術振興財団「ソーシャリー・エンゲイジド・アート支援助成」

公益財団法人 小笠原敏晶記念財団「第2次新型コロナウイルス特別助成」

アーツコミッション・ヨコハマ「ヨコハマ創造産業振興助成」


2021/12/14



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「美術手帖」2022年2月号|対談掲載


『美術手帖|2022年2月号|ケアの思想とアート』(2022/01/07発売)で、精神科医・斎藤環さんとの対談が掲載されます。自らの当事者経験を起点とするひきこもりやコロナ禍の孤立/トラウマを持つ人々との共同プロジェクトの背景、ポストコロナに向けた新企画などボリュームある記事です。https://bijutsu.press/books/4929/



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■ 【動画公開(12月4日〜19日)】


 11/19に鎌倉市主催『第3回地域共生社会推進全国サミットinかまくら|パネルディスカッション「SOSの声とつながり、社会的孤立を防ぐには」』に登壇しました。
事前予約必要だった録画動画視聴が一般公開されました。要約筆記・手話対応もあり。https://www.youtube.com/watch?v=vHq38A6EFQs
▷サミットでの他の動画はこちら https://chikyo-summit-kamakura.jp/live/
(録画配信は12月4日から12月19日まで)

 

2021/12/04



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■ 斎藤環『コロナ・アンビバレンスの憂鬱』装丁ビジュアル


斎藤環さん新著『コロナ・アンビバレンスの憂鬱 -健やかにひきこもるために』 装丁ビジュアルにプロジェクト「同じ月を見た日」の画像が使用されています。

晶文社より2021/10/26発売。

https://www.amazon.co.jp/dp/4794972784/



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【新作映像公開|“Tell me your emotional scars”】


【新作映像作品公開】 "AT THE TABLE"という国際企画に参加しています。メンバー全員が、それぞれの国・場所でコロナ禍に食卓をモチーフとする約15分の映像作品を作りました。私は継続中のプロジェクト「あなたの傷を教えて下さい。」(“Tell me your emotional scars”)を、ワークショップ化しドキュメント映像を制作。匿名で届いた市井の人の心の傷。参加者それぞれが自身の経験を回転テーブルに持ち寄り、共感もしくは理性によってここにいない誰かの当事者事情を想像する時間。加害/被害・トラウマの言語描写を含む為閲覧はご注意の上で。PC視聴推奨。

 

http://atthetable.art

 

“Tell me your emotional scars” 

<Participants> Asuka, Masako, Ohara, Pinkuma, Sumire, Urano

<Assistants> Eri Sakurai, Koyuri Sato

<Video shooting > Keisuke Inoue

<Video composition / Editing> Yoshikazu Homura

<Construction> Takahiro Komaki, Megumi Torii

<Cooperation> Anonymous contributors, BankART1929, AT THE TABLE(PROJECT-IL)

<Translation proofreading >Yoshie Yamada

<Special thanks> Katsuya Sugimoto, KIyo Kamisawa, Art Translators Collective / Hosono, Kawakami, Honda



以下のイベントは終了しました 

「オープンスタジオ」




以下の展覧会は終了しました 

「TURNフェス6」(東京都美術館/オンライン)


 

「TURNフェス2021」内でのTURNフェス6(東京都美術館で8/17〜19とオンライン7/19〜9/5)に参加します。東京都美術館ではアイムヒア プロジェクトという名義で昨年4月から進めている企画「同じ月を見た日」の作品群を展示。コロナ禍に孤立感を抱く世界中の人々と共にそれぞれの場所から月の撮影を行ったり遠隔交流を行ってきた、現段階での一つの成果ともなるような作品群を展示します。

オンライン企画では、精神科医斎藤環さんとの対談を行いました。

_________________________

 

>「TURNフェス6」 

 https://fes2021.turn-project.com/

>【TURNフェス6|ダイジェスト映像】(字幕と音声ガイド付き)
 https://www.youtube.com/watch?v=7_U8w1894Eg

 

>『対談:渡辺篤×斎藤環「ひきこもりと表現」』
 https://turn-project.com/timeline/event/14214

 

 



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渡辺 篤 アーティストトーク

 


渡辺 篤 アーティストトーク

「BankART AIR 2021 SPRING アーティストトーク」

 

2021/4/24(土)18: 30〜

会場: BankART Station

主催: BankART 1929

「BankART AIR 2021 SPRING オープンスタジオ」



以下の展覧会は終了しました 

展覧会「同じ月を見た日」


同じ月をみた日/同じ月を見た日

 

2020年4月に発令された緊急事態宣言の直後から始まったプロジェクト「同じ月を見た日」。

元ひきこもりの現代美術家である渡辺篤はスマートフォンに取り付ける単眼鏡をSNSを介して希望者に無償で送り続けました。メンバー参加条件は「孤立感を感じていること」。

 継続的孤立の当事者であるひきこもりや心身の障害を持つ人、コロナ禍のロックダウンで外出困難な海外の人、寮から出られない大学生、さらにシングルマザーや自死遺族など、様々な背景を抱えた方たちが、ネットを介して集い、それぞれの居場所から撮影した月の写真を撮影しています。それらは現在までに千枚を越え、プロジェクトのwebサイトで公開しています。

 今回の展覧会場は渡辺が日常的に活用している横浜のシェアスタジオ。ウイルス感染拡大のリスクを理由とした開催中止や延期が増えたコロナ禍の文化芸術活動が抱える課題に対し、建築的なアプローチにもチャレンジします。会場の外壁を取り去るリノベーションを施し、国道16号線を挟んだ対岸からも鑑賞できる仕組みを取ります。

 本展はあくまでもプロジェクトの集大成ではなく、社会の不可視の孤立問題に取り組む活動の途中経過です。アフターコロナにも毎夜登り続ける月を介して、ここに来られない誰かの存在を想像すること。このプロジェクトはその想像力を誘発させます。

 

ウェブサイト:http://www.moon-alone.online/onaji-tsuki/

 

 

・展覧会名:同じ月を見た日

・作家名:アイムヒア プロジェクト

 ※プロジェクト代表は渡辺篤。メンバーは遠隔参加による国内外の約50名となります

・会 期:2021年2月28日(日)~3月21日(日)…2/28~3/5は公開制作

・休場日:水曜

・時 間:17: 00~21: 30

・会 場:「R16 studio」内Room9・Room10(路面側からの鑑賞)

・住 所:神奈川県横浜市西区桜木町7丁目48 R16 studio(横浜市営地下鉄「高島町駅」2番出口向かい)
 ○市営地下鉄「高島町駅」徒歩5分、みなとみらい線「新高島駅」徒歩5分、「横浜駅」徒歩12分
 ○上記の住所は広域となっており、インターネット検索では同住所の離れた別の建物が表示されることがあります。Google Mapご利用の場合、屋号「R16 studio」まで入力してください。 
 ○会場前の道路の横断はお控えください。

 

・助 成:アーツコミッション・ヨコハマ、公益財団法人 小笠原敏晶記念財団

・支 援:文化庁(文化芸術活動の継続支援事業)

・協 力:BankART1929、R16 studio

・主 催:渡辺 篤/アイムヒア プロジェクト

・お問い合わせ:https://www.atsushi-watanabe.jp/mail/

 

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▷「同じ月を見た日」について主なメディア掲載/レビューなど



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川村文化芸術振興財団ソーシャリー・エンゲイジド・アート支援助成採択


同じ月をみた日/同じ月を見た日

 

2021年度 一般財団法人川村文化芸術振興財団「ソーシャリー・エンゲイジド・アート支援助成」に採択されました。
http://www.kacf.jp/

(2021/02/05)



横浜文化賞 文化・芸術奨励賞


「2020年度 横浜文化賞 文化・芸術奨励賞」を受賞致しました。

”文化・芸術部門において現在活躍中の若年層又は中堅層で、更に今後の活躍が期待される者に与えられる”ものとの事です。

ここ数年プロジェクトを介し多くのひきこもり当事者や孤独や傷を持つ人々と接してきました。彼らと共に戴けた賞だと思っています。 

(2020/09/30)



作品集「アイムヒア」発刊


「アイムヒア」渡辺 篤

 

「アイムヒア プロジェクト」は、現代美術作家の渡辺篤によって2018年発足した、孤立者に伴走する形で、その存在や声を社会に向けて発信するプロジェクト。ひきこもり当事者自らが撮影した部屋の写真を集めた写真集「I’m here project」は、その出版と展覧会で大きな反響を呼んだ。本刊では、自身も足掛け3年に及ぶひきこもりを終えた渡辺が、美術家として復帰した2013年から現在に至るまでの精力的な活動をまとめている。

http://bankart1929.com/bank2020/book/0_watanabe.html

 

¥1,000+税

テキスト執筆:福住 廉[美術評論家]「切実な時間の彼方へ」

編  集:BankART1929

テキスト:福住 廉(美術評論家)、渡辺 篤

デザイン:北風総貴

翻  訳:ジョン・バレット、山田よしえ、水野 響(ATC)

翻訳校正:山田よしえ、Sam Stocker

翻訳校正補佐:新江千代

協  力:川村格夫、プロジェクト「あなたの傷を教えて下さい。」匿名投稿者の方々

発  行:BankART1929

B5サイズ 80ページ

2020年2月21日刊行

ISBN 978-4-902736-48-9

C3071



以下の展覧会は終了しました 

『2020Asia ProjectーLooking for Another Family』/韓国国立現代美術館/MMCA(ソウル)


『2020Asia ProjectーLooking for Another Family』

会期|2020/5/22 - 2020/8/23

会場|国立現代美術館/MMCA(韓国,ソウル)

アーティスト|Kang Seung Lee/ Eisa Jocson/ 98B COLLABoratory+HUB Make Lab+KANTINA/ Yee I-Lann/ Dew Kim/ Isaac Chong Wai/ Jong YuGyong/ Wang Tuo/ Atsushi Watanabe/ Jatiwangi Art Factory+Budnamugage/ Feminist Designer Social Club(FDSC)/ Tandia Permadi/ South Ho Siu Nam/ Ni Hao/ RESBAK

Curator: Joowon Park

主催|MMCA

 

・ウェブサイト|https://www.mmca.go.kr/eng/exhibitions/exhibitionsDetail.do?exhId=202001140001261

・バーチャルミュージアム|http://www.asiawithoutasia.com/

・キュレーターによる解説|https://www.youtube.com/watch?v=xQWyNCcKTNU&fbclid

 

社会に存在している不可視の争いや孤立について。それに対し、新しい接続(新しい家族)の可能性を探る展覧会。昨年秋に、「日本のひきこもり」を取り扱う作品として展示依頼があったものの、つい先日私はステイトメントに「コロナ禍における世界の孤立」の文脈を書き加えた。この展覧会が持つ眼差しは予言的なものであるのかも知れない。

 ウイルスの影響は現場にも混乱をもたらし続け、当初予定されていた私の作品は、幾度もプラン変更の要請を受けた。また日本と韓国はこの間、双方の入国時14日ずつの隔離対応が必要となり、私は当初予定していた作品での“7日間のパフォーマンス”どころか現地設営に行くことすらできなくなり、自宅から遠隔指示を行った。会期開始もこれまで何度変更になっただろうか。しかし、新型コロナ対策(web予約鑑賞方式、展示室ごとの人数制限、検温、マスク必須など)を整え、美術館は再開する。新しい関係性や距離感を問うこの展示に、今また人々が訪れる。



朝日新聞「ひと」掲載


朝日新聞(2020年6月26日朝刊)「ひと」欄に取材記事が掲載されました。

 

<朝日新聞デジタル>版はこちら ‪https://www.asahi.com/articles/DA3S14526556.html



NHK「ハートネットTV」出演


7月21日(火)20時から放送のハートネットTVに出演します。私のパートでは、コロナ禍にスタートしたプロジェクト「同じ月を見た日」と個展「修復のモニュメント」を紹介します。

 

「ハートネットTV ブレイクスルー2020特別編|コロナから学んだこと」第2夜

(NHK Eテレ)

<日時> 2020/07/21(火) 20:00~20:30

<内容>…困難に直面しながらも、その壁を破り前に進もうとする人たちを描いてきたシリーズ「ブレイクスルー」の特別編。第2回は“Withコロナ”時代の表現者たちに注目。“自閉症と共に生きるラッパー”GOMESS、新たな創作スタイルとは!?車いすのファッションデザイナー・長屋宏和が生み出す「マスク」そこには徹底したこだわりが!元ひきこもり当事者で現代美術家の渡辺篤は「孤立」を癒やす新プロジェクトに迫る!

<出演者> ・司会: 風間俊介 ・出演: GOMESS(ラッパー)、長屋宏和(ファッションデザイナー)、渡辺 篤(現代美術家) ・語り: Chiko

https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/1457/



写真集「I'm here project」発売


ひきこもり当事者(約40人)が自身の部屋を撮影した写真集。 自身もひきこもり経験のある現代美術家・渡辺篤が主催した「アイムヒア プロジェクト」による企画。当事者に向け、主にインターネットで募集を行った。https://www.iamhere-project.org/


写真集『 I'm here project 』

仕様|B6変形、52p

価格|¥1,000(税別)

発行日|2019/02/16

編集|アイムヒア プロジェクト

デザイン|川村格夫

フォトディレクション・フォトレタッチ|井上圭佑

校正|秋山直子

英文校正| Sam Stocker

英文校正補佐|新江千代

解説|天野太郎(横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員、札幌国際芸術祭2020 統括ディレクター)

発行|アイムヒア プロジェクト(代表:渡辺 篤)

助成|アーツコミッション・ヨコハマ

※写真集はカバーが「袋とじ」の仕様になっています。ペーパーナイフなどで切り開いてからご覧ください。

※価格は予告なく変更する場合があります。 

 

ネット販売及び以下の場所で販売しています(2019/10/3現在)。

BankART Station http://www.bankart1929.com/bank2018/space/station/index.html

 

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<掲載>

 

写真集「I'm here project」が、イタリアの国際的建築誌「domus」web版に掲載されました。

 

“10 photo–books about isolation from before the Coronavirus”

“コロナウイルスによる隔離された世界を誰も想像しない時に、孤立/孤独をテーマとしていた写真集10冊をセレクトした” 

>ARTIST: Danila Tkachenko/ Alec South/ Amani Willett/ Toni Greaves/ Bryan Schutmaat/ Chloe Dewe Mathews/ Aleksey Kondratyev/ Federica Di Giovanni/ Atsushi Watanabe/ Masahisa Fukase

 https://www.domusweb.it/en/art/gallery/2020/04/21/10-photobooks-about-isolation-before-coronavirus.html

 



以下の展覧会は終了しました 

展覧会「ARTEFACT 2020 : ALONE TOGETHER」


‪ベルギーのアートセンターSTUKでの展覧会「ARTEFACT 2020 : ALONE TOGETHER」(2020年2月13日〜3月1日)に参加します。渡辺篤はひきこもり当事者らが自ら撮影した部屋写真(アイムヒア プロジェクト)のインスタレーションを中心に展示します。海外でも孤立にまつわる課題が注目されはじめています。

 

13 Feb opening expo 19:30 - 23:00

14 Feb - 1 Mar

    We - Sa 14:00 - 22:00, Su - Tu 14:00 - 19:00

 http://archive.artefact-festival.be/2020/nl.html

 

<ARTIST>

Helmut Stallaerts/ Chloé Op de Beeck/ Meiro Koizumi/ Ante Timmermans/ Hanne Lippard/ Molly Soda/
Tino Sehgal/ 
Kyoko Scholiers/ Karolina Halatek/ Cécile B. Evans/ Atsushi Watanabe/ Daria Martin/ Liana Finck/ Lauren McCarthy & Kyle McDonald/ Mehtap Baydu/ Pilvi Takala/ Ephameron/ Hans Geyens/ Ief Spincemaille/ Bisser/ Siemen Van Gaubergen
<CURATOR>

Karen Verschooren



国際放送NHK WORLD「NEWSROOM TOKYO」 


 画像はNHKウェブサイトより

 

「アイムヒア プロジェクト」について特集されたNHK「おはよう日本」(2019.02.25)での内容が、国際放送NHK WORLD「NEWSROOM TOKYO」でも英語圏に向けて放送されました(2019.03.22)。さらに、中国語圏でもNHK WORLD「东京网播间」にて放送されました(2019.05.22)。

 

▶︎2020年1月現在、同内容の日本語版の動画が以下のサイトで視聴できます。
NHK NEWS WEB|ひきこもりクライシス"100万人” のサバイバル「“ひきこもり”部屋の写真集 “つながり”のきっかけに…」https://www3.nhk.or.jp/news/special/hikikomori/articles/survival_13.html



以下の展覧会、イベントは終了しました 

個展&セミナー|Hikikomori in Japan and UK


【Hikikomori in Japan and UK】

ロンドンのDaiwa Foundation(大和日英基金)にて、個展とセミナーでのトークを行います。日本人アーティストの視点からヨーロッパにもその数が多く知られていているHikikomoriについて語ります。なぜ日本にはひきこもりが多いのか。その謎を解くことは世界に数多存在する孤立の解消に繋がることでしょう。自身の足掛け3年に及んだひきこもり経験や近年の作品、特に昨年度取り組んだ「アイムヒア プロジェクト」を紹介します。今年の1月に日本福祉大学でのシンポジウムでご一緒させていただいた古橋忠晃先生 (名古屋大学)も登壇。フランスをはじめとするヨーロッパ地域で、臨床の現場でひきこもり研究をし、活躍されている方です。展覧会は2Daysで、映像作品を中心に何点か展示します。

 

[Seminar| Hikikomori in Japan and the UK ]

Thursday 16 May 2019 6:00pm – 7:30pm

Drinks reception: 7:30pm – 8:00pm

13/14 Cornwall Terrace, Outer Circle (entrance facing Regent's Park), London NW1 4QP

Organised by the Daiwa Anglo-Japanese Foundation

http://dajf.org.uk/event/hikikomori-in-japan-and-uk



「ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展」最終選考結果


「第17回 ヴェネチア・ビエンナーレ 国際建築展 (2020)」最終選考候補であったキュレーター山梨知彦氏(建築家)による企画「切り離された建築」内で渡辺篤作品が展示されるプラン。今回は惜しくもの結果でした。

 

<山梨知彦案「切り離された建築」>

https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/international/venezia-biennale/arc/17/pdf/plan_04.pdf

 

<第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展(2020) 日本館キュレーター 指名コンペティションの結果について>

https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/international/venezia-biennale/arc/17/compe_r.html

 



募集中!!

プロジェクト「あなたの傷を教えて下さい。」


さまざまな人の、「心の傷」を美術作品として描くプロジェクトを行なっています。匿名で募集しています。ぜひご協力ください。 詳細はこちら

《プロジェクト「あなたの傷を教えて下さい。」》

《プロジェクト「あなたの傷を教えて下さい。」》2016年-
セメントに金継ぎ、樹脂、ポスターカラーなど/約48.5×48.5cm

 

(2016/04/27)



ドキュメンタリー番組放送


NHKで渡辺 篤のドキュメンタリー番組が2016/06/27に放送されました。

 幼少期からの絵や家族関係に始まって、近作のコンセプトにも繋がる、自身の過去のひきこもり経験や、鬱など生き辛さを抱えていた学生時代についても赤裸々に語ります。現在進行形の最新作《プロジェクト「あなたの傷を教えてください。」》(2016-)の制作風景や普段の日常生活にも密着されました。

 会田誠さん、荻野夕奈さん、松田修くんら作家仲間や、アートコレクターの塩入敏治さんにも登場して頂きました。

 

日時:2016/06/27(月) 20:00−、再放送 2016/07/04(月) 13:05ー

放送局:NHK Eテレ

出演:風間 俊介(俳優)、AI(アーティスト)、渡辺 篤(現代美術家)

オープニング・エンディング音楽:若旦那(歌手)

番組ウェブサイト



「美術手帖」インタビュー掲載


『美術手帖』(web)によるインタビュー。前編・後編に分けて公開されました。前編では主に、《プロジェクト「あなたの傷を教えて下さい。」》(2016年ー)について語っています。後編では、ひきこもりをやめた経緯、幼少期から作家になるまでやこれからについて、そして会田誠さんと出会った話題など、お答えしています。


心の傷を”継ぐ” アーティスト・渡辺篤インタビュー

「前編 2016/10/12公開 

心の傷を”継ぐ” アーティスト・渡辺篤インタビュー

「後編」2016/11/21公開