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 展覧会情報


東京・阿佐ヶ谷のTAV GALLERYにて行われるグループ展に作品を出展いたします。

 インターネットの「検索エンジン」によるイメージの結果から、再構と破壊を試みることをテーマとした企画展。

 渡辺篤は8月に行いました六本木ヒルズA/D GALLERYでの個展「わたしの傷/あなたの傷」において会場外のショーケースに展示した《「My home」シリーズ》という作品群を展示の仕方を変え、展示します。

 なお、本展の企画とは異なりますが、その8月の個展の際に展示した別の映像作品《7日間の死》を受付のスタッフに申し出ていただければ、モニターで観ていただけます。

 また、8月に刊行した作品集も会場で販売します。

 

<展覧会概要>

展覧会名 : Search & Destroy

会期 : 2017年9月29日(金)- 10月15日(日)

会場 : TAV GALLERY(東京都杉並区阿佐谷北1-31-2)[03-3330-6881]

時間 : 13:00 – 20:00

休廊 : 水曜、木曜

出展作家 : 岩岡 純子、JOKAI、末永 史尚、竹内 公太、渡辺 篤(50音順)

協力 : Maki Fine Arts / SNOW Contemporary

キュレーター : 佃 義徳

オープニングパーティー : 2017年9月29日(金) 18:00-20:00(無料)

 ※オープニングパーティーはどなたでもご参加いただけます。

展覧会ページ(TAV GALLERY) : http://tavgallery.com/searchdestroy/

 ※会期後半にキュレーターやアーティストによるトークイベントを計画中とのことです。情報は後日掲載されると思います。上記ページをご確認下さい。

 

(2017/09/27)

 



 

 作品集発売


8月の個展で販売開始し、大変ご好評頂いた渡辺篤作品集が六本木ヒルズ3F「アート&デザインストア」でも、この度販売されることになりました。ぜひお求め下さい。

 近作から最新作までの作品画像、渡辺篤自身による作品解説など、小型ながら情報も豊富です。

 

A5サイズ / カラー / 32ページ / ¥1080(税込)

解説 : 布施英利

編集・デザイン : 川村格夫

メイン撮影 : 井上圭佑 / 撮影補助 : 石井俊

メイン翻訳 : 水野響(ATC)

助成 : アーツコミッション・ヨコハマ

 

六本木ヒルズアート&デザインストア ウェブサイト

 

渡辺篤作品集

(2017/09/27)

 



以下の展覧会は終了しました

展覧会情報


この度「六本木ヒルズA/Dギャラリー」において渡辺篤による個展を開催いたします。

どうぞよろしくお願い致します。

  

<展覧会詳細>

展覧会タイトル:渡辺篤個展「わたしの傷/あなたの傷」

会期:2017年8月4日(金)ー8月27日(日)

時間:12:00ー20:00(会期中無休)

会場:六本木ヒルズ A/Dギャラリー

   (106-6103 東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ ウェストウォーク3F)

入場料:無料

お問合せ:03-6406-6875(六本木ヒルズ A/Dギャラリー)

オープニングパーティー:8月5日(土)18:00ー20:00(無料) 

助成:アーツコミッション・ヨコハマ

協力:アーティスツ・ギルド

 

《プロジェクト「あなたの傷を教えて下さい。」》|2017年 (2016年-)|写真 


(2017/08/03)

 



 

展覧会情報掲載


(2017/06/26)

 



以下の展覧会は終了しました

 展覧会情報


渡辺篤の大学時代の卒業制作(「自由課題」/「自画像」)のうち、「自画像」が展示されます。創立130周年の記念展で、卒業生の自画像も幾つか展示されるようです。

 

<展覧会概要>

東京藝術大学創立130周年記念特別展 藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた!

□会期:

第1期:2017年7月11日(火)~8月6日(日)※渡辺篤の作品は第1期にのみ展示されます。

第2期:2017年8月11日(金)~9月10日(日)

□時間: 午前10時 - 午後5時(入館は閉館の30分前まで) ※ただし、7月11日(火)は午後6時まで開館

□休館日: 毎週月曜日(7月17日、8月14日は開館)、7月18日

□会場: 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、3、4

□観覧料: 一般800(600)円 高校・大学生500(400)円(中学生以下は無料) ※ ( )は20名以上の団体料金

 

くわしくはこちら(東京藝術大学大学美術館ウェブサイト)

 

東京藝術大学創立130周年記念特別展 藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた!

(2017/06/14)

 



 

助成採択のご報告


横浜市芸術文化振興財団(アーツコミッション・ヨコハマ)の主催する、創造都市横浜における若手芸術家育成助成「クリエイティブ・チルドレン・フェローシップ」に、2016年度から引き続き、2017年度も採択され、活動の支援をしていただけることになりました。

 

 公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団 ウェブサイト

 

審査員:

窪田 研二・曽谷 朝絵・中野 仁詞・木村 絵理子・多田 淳之介・中村 恩恵・山口 真樹子・中冨 勝裕

 

横浜市芸術文化振興財団

(2017/06/07)

 



 

エッセイ掲載


「ひきこもった時間はアートになった」

月刊『WAM』3月号巻頭エッセイ「ひきこもった時間はアートになった」(クリックで拡大)

「独立行政法人福祉医療機構」刊行の月刊『WAM』3月号に掲載されました。

(2017/04/03)

 



 

録画動画


2016年にNHK Eテレで放送された『ブレイクスルー|心の傷は いつか光り輝く―現代美術家・渡辺 篤―』の動画です。

『ハートネットTV ブレイクスルー file55  心の傷は いつか光り輝くー現代美術家・渡辺篤ー』

(録画動画はNHK公式のものではありません)


『ハートネットTV ブレイクスルー file55  心の傷は いつか光り輝くー現代美術家・渡辺篤ー』


 

インタビュー掲載


『美術手帖』(web)によるインタビュー。前編・後編に分けて公開されました。前編では主に、《プロジェクト「あなたの傷を教えて下さい。」》(2016年ー)について語っています。後編では、ひきこもりをやめた経緯、幼少期から作家になるまでやこれからについて、そして会田 誠さんと出会った話題など、お答えしています。


心の傷を”継ぐ” アーティスト・渡辺篤インタビュー
心の傷を”継ぐ” アーティスト・渡辺篤インタビュー


 

雑誌掲載


雑誌『POPEYE』(2016/11/10号)「僕の好きなアート。」という特集号内<会田さん、今面白い現代アーティストを教えてください!>という枠で、会田 誠さんに作品や人柄を紹介して戴いきました。(クリックで拡大)

 


 『POPEYE』(11月10日号)

『POPEYE』2016/11/10号

「会田さん、今面白い現代アーティストを教えてください!」1/2

「会田さん、今面白い現代アーティストを教えてください!」2/2


  


 以下の展覧会は終了しました

展覧会情報


「黄金町バザール2016 ー アジア的生活」

渡辺 篤はこの秋、横浜・黄金町でのアートイベントで新作プロジェクトの作品展示をします。

 

「黄金町バザール2016 ー アジア的生活」

会期 : 2016/10/01(木)ー11/06(日)

会場 : 京急線「日ノ出町駅」から「黄金町駅」間の高架下スタジオ、周辺のスタジオ、既存の店舗、屋外、他

黄金町バザール2016 ウェブサイト

 

渡辺 篤 出展作品のアーカイブ



 

募集中 !!「あなたの傷を教えて下さい。」


さまざまな人の、「心の傷」を美術作品として描くプロジェクトを行なっています。匿名で募集しています。ぜひご協力ください。 詳細はこちら

《プロジェクト「あなたの傷を教えて下さい。」》

《プロジェクト「あなたの傷を教えて下さい。」》

2016年ー
「2011年東日本大震災のちょうどひと月前まで僕は、実家の自分の部屋でひきこもりをしていた。」
 

セメントに金継ぎ、樹脂、ポスターカラーなど

約48.5×48.5cm

(2016/04/27)

 



 

「アーティスツ・ギルド」加入


アーティスト・ギルド

「アーティスツ・ギルド」に加入しました。

…アーティスツ・ギルドは、アーティスト自らが立ち上げた芸術支援の新しい可能性を模索する社会実験の一形態です。映像機器の共有システムを基軸に、作品制作や展覧会など<現場>での経済負担を軽減すること、雇用を創出すること、そして、芸術生産それ自体をサポートする実験的な仕組みの開発を通じて、〈芸術〉を社会に産み落とすことを目指しています。また2013年に設立した合同会社AGプロダクションズにより、アーティスト個々のアプローチとはまた違う、会社組織として<芸術>に関わっていくことを実践しています。従来の<アーティスト>の視点に、収支や責任を重視する<会社>としての視点を加わえることにより、より広範囲に、そして多角的にアーティスツ・ギルドの理念の実践に取り組むことができるものと信じています。(「アーティスツギルド」HPより)

(2016/03/01)

 



 

雑誌掲載


個展「止まった部屋 動き出した家」(2014年)の取材記事が雑誌『AERA』に掲載されました。自身のひきこもり経験をきっかけとした展覧会でした。

(記事はクリックで拡大)


AERA 2015/06/08号

『AERA』2015/06/08号

AERA 2015/06/08日号『当事者たちの「脱ひきこもり」』(1/2)

「当事者たちの<脱ひきこもり>」(1/2)

AERA 2015/06/08号『当事者たちの「脱ひきこもり」』(2/2)

「当事者たちの<脱ひきこもり>」(2/2)