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展覧会情報


夏に都内で個展があります。ちょっと前に会期も決まったので、少し先になりますが早めにお知せ。夏休み時期なので遠方の方も是非ご予定立てて頂ければ嬉しいです。詳細はまた改めて。

 

「渡辺篤個展」

会期 : 2017/08/04−27

会場 : 六本木ヒルズ A/D gallery

A/Dギャラリー ウェブサイト

六本木ヒルズ A/D gallery

(2017/02/14)

 



 

エッセイ掲載


月刊『WAM』2017/03号

「独立行政法人福祉医療機構」刊行の月刊『WAM』3月号の巻頭エッセイを書かせて頂きました。「ひきこもった時間はアートになった」というタイトルです。内容は改めて。福祉施設・医療施設経営者向けの定期購読誌ですが、amazonでは一冊からでも購入出来るようです。

(2017/03/07)

 



 

録画動画


昨年NHK Eテレで放送された『ブレイクスルー|心の傷は いつか光り輝く―現代美術家・渡辺 篤―』の動画です。

『ハートネットTV ブレイクスルー file55  心の傷は いつか光り輝くー現代美術家・渡辺篤ー』

(録画動画はNHK公式のものではありません)


『ハートネットTV ブレイクスルー file55  心の傷は いつか光り輝くー現代美術家・渡辺篤ー』


 

インタビュー掲載


『創造都市横浜』「アーティストとして生きる。現代美術家  渡辺 篤さん」

『創造都市横浜』(web)による「アーティストとして生きる。現代美術家  渡辺 篤さん」という記事です。《プロジェクト「あなたの傷を教えて下さい。」》(2016年ー)、「黄金等バザール2016」、「横浜市芸術文化振興財団 若手芸術家育成助成」などについて話しています。

 

「アーティストとして生きる。現代美術家  渡辺 篤さん」

(2017/01/04)

 



 

以下のイベントは終了しました
学会発表


『日本美術解剖学会・大会』

2017/01/07(土)「日本美術解剖学会・大会」(テーマ「逸脱するヒト」)にて、渡辺 篤の作品や活動について発表させていただきます。会場は東京藝術大学第一講義室。渡辺の題目は[元ひきこもりの彼が現代アートを続けるわけ]です。詳細はポスター画像をご覧下さい。

 



 

インタビュー掲載


『美術手帖』(web)によるインタビュー。前編・後編に分けて公開されました。前編では主に、《プロジェクト「あなたの傷を教えて下さい。」》(2016年ー)について語っています。後編では、ひきこもりをやめた経緯、幼少期から作家になるまでやこれからについて、そして会田 誠さんと出会った話題など、お答えしています。


心の傷を”継ぐ” アーティスト・渡辺篤インタビュー
心の傷を”継ぐ” アーティスト・渡辺篤インタビュー


 

雑誌掲載


雑誌『POPEYE』(2016/11/10号)「僕の好きなアート。」という特集号内[会田さん、今面白い現代アーティストを教えてください!]という枠で、会田 誠さんに作品や人柄を紹介して戴いています。

 

『POPEYE』(11/10号)

 


 『POPEYE』(11月10日号)

  


 

以下の展覧会は終了しました。

展覧会情報


「黄金町バザール2016 ー アジア的生活」

渡辺 篤はこの秋、横浜・黄金町でのアートイベントで新作プロジェクトの作品展示をします。

 

「黄金町バザール2016 ー アジア的生活」

会期 : 2016/10/01(木)ー11/06(日)

会場 : 京急線「日ノ出町駅」から「黄金町駅」間の高架下スタジオ、周辺のスタジオ、既存の店舗、屋外、他

 

黄金町バザール2016 ウェブサイト

 



 

助成採択のご報告


横浜市芸術文化振興財団の主催する、創造都市横浜における若手芸術家育成助成「クリエイティブ・チルドレン・フェローシップ」という助成制度に採択され、2016年度の制作や活動の支援をしていただけることになりました。

 

 公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団 ウェブサイト

 

審査員:

窪田 研二・曽谷 朝絵・中野 仁詞・木村 絵理子・岡田 利規・中村 恩恵・山口 真樹子・中冨 勝裕

 

横浜市芸術文化振興財団

 (2016/07/06)

 



 

募集中 !!「あなたの傷を教えて下さい。」


さまざまな人の、「心の傷」を美術作品として描くプロジェクトを行なっています。匿名で募集しています。ぜひご協力ください。 詳細はこちら

《プロジェクト「あなたの傷を教えて下さい。」》

《プロジェクト「あなたの傷を教えて下さい。」》

2016年ー
「2011年東日本大震災のちょうどひと月前まで僕は、実家の自分の部屋でひきこもりをしていた。」
 

セメントに金継ぎ、樹脂、ポスターカラーなど

約48.5×48.5cm

(2016/04/27)

 



 

「アーティスツ・ギルド」加入


アーティスト・ギルド

「アーティスト・ギルド」に加入しました。

…アーティスツ・ギルドは、アーティスト自らが立ち上げた芸術支援の新しい可能性を模索する社会実験の一形態です。映像機器の共有システムを基軸に、作品制作や展覧会など<現場>での経済負担を軽減すること、雇用を創出すること、そして、芸術生産それ自体をサポートする実験的な仕組みの開発を通じて、〈芸術〉を社会に産み落とすことを目指しています。また2013年に設立した合同会社AGプロダクションズにより、アーティスト個々のアプローチとはまた違う、会社組織として<芸術>に関わっていくことを実践しています。従来の<アーティスト>の視点に、収支や責任を重視する<会社>としての視点を加わえることにより、より広範囲に、そして多角的にアーティスツ・ギルドの理念の実践に取り組むことができるものと信じています。(「アーティスツギルド」HPより)

(2016/03/01)

 



 

雑誌掲載


個展「止まった部屋 動き出した家」(2014年)の取材記事が雑誌『AERA』に掲載されました。自身のひきこもり経験をきっかけとした展覧会でした。

(記事はクリックで拡大)


AERA 2015/06/08号

『AERA』2015/06/08号

AERA 2015/06/08日号『当事者たちの「脱ひきこもり」』(1/2)

「当事者たちの[脱ひきこもり]」(1/2)

AERA 2015/06/08号『当事者たちの「脱ひきこもり」』(2/2)

「当事者たちの[脱ひきこもり]」(2/2)